注文住宅の施工・納品の流れ

プラン作成
お引き渡しまでの流れ

お引き渡しまでご一緒につくっていきます

 
施工から お引き渡しまで流れの一例をご案内させていただきます。
工事の規模・構造により多少の違いが、生ずる場合が
ございます。参考にして頂ければ幸いです。
01. 打ち合わせ・プラン作成

建築予定の場所、建物の大きさ、家族構成、希望の間取り、ご予算等詳しく要望をお聞きしてプランを作成していきます。お施主様が「こんな風に暮らしたい、こんな空間がほしい」など雑誌や画像などお持ち下さるとより近いプランをご提案できると思います。

02. 見積書作成

プランに沿って見積りを作成していきます。仕様やデザイン等で大きく変動するので、予算調整のために仕様を多少変更することもございます。見積りも何度か作成してご予算内に収まるようご提案いたします。

03. 公庫融資予約

お施主様にはプラン作成と同時期にご予算のご計画をお願いしております。住宅ローンをご利用される方が多く、この時期に借入金額がほぼ決定するので、早い段階でローン会社の調査や審査等を受けて頂ければと思います。

04. 本設計・ご契約

プラン、見積り確定後本設計になります。構造計算書等、詳細な設計図を作成致します。本設計と同時期にご契約になります。プラン、見積書を再度ご確認いただき、建築のご契約をさせて頂きます。この際、一般的には契約金額の10~20%の金額をご用意いただいております。

05. 建築確認申請・地盤調査・既存建物解体

建設局への確認申請もご契約と同時期頃に行います。前後はありますが、申請後1~2週間ほどで建築許可がおります。同時期に地盤調査、既存建物がある場合は解体工事も行い、着工できるよう進めていきます。

06. 地鎮祭・工事着工

吉日に地鎮祭を行います。地鎮祭とは工事の無事と家・建物の繁栄を祈る儀式で、信仰によって内容も多少変わります。地鎮祭が終わればいよいよ着工となり、基礎工事、上、下水配管工事、土台工事等始まっていきます。

07. 建方・上棟式

基礎工事、土台敷きが終わると建方・上棟式になります。棟上げや建前とも呼ばれ、工事の安全と家族の幸せ、住まいが無事であることを願うことを目的としています。近年の上棟式は略式化し、施主様の意向に沿った形で行います。この際、一般的に契約金額の30%の金額をご用意いただいております。

08. 中間検査(軸組)・最終打ち合わせ

屋根工事が終了すると建物の中間検査になります。この際一般的に契約金額の30%をご用意いただいております。同時期に内装の最終打ち合わせに入ります。床材、キッチン、UB、外壁、内装壁紙、照明器具、コンセントの数と位置等、実際にショールーム等に訪問していただき、仕様を最終決定していきます。

09. 工事完了検査

建築工事が終了したら、4日以内に工事完了検査を行います。適法と認められれば検査済証が交付され、初めて建物が利用できるようになります。

10. 建物引き渡し

施主様と日程を合わせ、吉日にお引き渡しになります。この際ご契約金の30%と増減分のご精算になります。


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